【人気製品比較】本気のローヤルゼリー

本気のローヤルゼリー

ローヤルゼリーによる病気の予防と改善 高コレステロール血症

 年齢を重ねるにつれ、コレステロール値が気になってきていませんか?
若い頃と変わらない脂っこい食生活や不健康な生活を続けたり、女性の場合ですと閉経の前後などには、コレステロールが急増してきます。
女王蜂が食べている特別な栄養素であるローヤルゼリーには、コレステロール値を下げる働きもあるので、ご紹介します。

 コレステロールは身体に悪いという物質ではなく、細胞膜の原料に使われる成分の1つで、生命活動には必ず必要になります。
しかし、コレステロールの血中濃度がある一定の基準を超えると、高コレステロール血症や高脂血症などの病気になります。

 高コレステロール血症(高脂血症)は血液中のLDL(悪玉)コレステロールやトリグリセライド(中性脂肪)などの脂質が多すぎたり、HDL(善玉)コレステロールが少なくなる病気のことを言います。
高コレステロール血症が進むと、動脈硬化が少しづつ進んでいき、やがて心筋梗塞や脳卒中なども引き起こします。

 40種類以上の豊富な栄養成分が含まれるローヤルゼリーにはコレステロールや脂質の吸収を抑える効果があります。

 ローヤルゼリーを1日6g、約4週間摂取したところ、総コレステロールとLDLコレステロールが減少したという実験結果も報告されています。(参考:Journal of nutritional science and vitaminology)
中でもパントテン酸が大きな効果を発揮し、LDLコレステロールを排除してくれます。10-ヒドロキシデセン酸には糖代謝を促進しコレステロール値を下げる働きもあります。

 また、高コレステロール血症が引き起こされる原因の1つに肝臓でのリポ蛋白(たんぱく)の過剰分泌があります。リポ蛋白とは、血液に溶けやすくするためにコレステロールや中性脂肪を芯としてリン脂質やアポ蛋白に包まれたボール状の脂質ことです。実験によると、あらかじめ分解して吸収しやすくした酵素分解のローヤルゼリーを摂取することで、このリポ蛋白の分泌を抑制する効果もみられました。

 さらに、私たちが食事をして摂取する脂肪は、小腸で膵臓から分泌されるリパーゼによって分解され、β-モノグリセリドや脂肪酸の形で吸収されます。脂肪がそのままの形で吸収されることはありません。ローヤルゼリーを摂取すると、膵リパーゼの脂肪分解作用が抑制され、脂肪が小腸から吸収されることを抑制するため、コレステロールが高くなることの予防効果が期待できます。

 このようにローヤルゼリーを摂取することでいろいろな面から高コレステロール血症の予防改善に役立ちます。