【人気製品比較】本気のローヤルゼリー

本気のローヤルゼリー

ローヤルゼリー以外の添加物

 多くの人がローヤルゼリーを取り入れる目的は美容や健康のためだと思いますが、健康に気を付けている人ほど添加物の有無が気になるのではないでしょうか。

1.ローヤルゼリーの製法の違いと添加物の有無
 ローヤルゼリーには3つの製法があり、(社)全国ローヤルゼリー公正取引協議会によって厳密な基準で分類されています。

 生ローヤルゼリーは、女王蜂を育成するためにミツバチが咽頭腺などを通じ王台中に分泌したものを、移虫後72時間以内に採取しなければなりません。
加熱や乾燥などの加工を行わず、酸化防止剤や添加物が一切含まれていません。

 乾燥ローヤルゼリーは生ローヤルゼリーを凍結乾燥その他の方法によって乾燥処理したもので、この段階では添加物はありませんが製品化する際に添加物を加えられる場合があります。

 調整ローヤルゼリーは生もしくは乾燥ローヤルゼリーに、乳糖、はちみつなどの調整剤や添加物等を使用して調整したものであって、生ローヤルゼリーが全重量の6分の1以上と決められたものです。
調整ローヤルゼリーの添加物が気になると思いますが、添加物すべてが悪いものではありません。
場合によってはローヤルゼリー独特の酸味を感じなくしてくれています。
また、錠剤、糖衣錠は製剤化時に高温にさらされ、賦形剤として添加物をいれないと整形できません。
他にも流動性をよくするために添加物が入っているものもあります。
糖衣にも添加物が必要で、商品によってはトウモロコシ由来の植物性カプセルにしているものなどもあります。

2.美容や健康にいい添加物
 調整ローヤルゼリーの中にはローヤルゼリーと相乗的に作用するように、ほかの成分を配合しているものもあります。
例えば、ビタミンEには抗酸化作用があり、美しい肌や髪を作る原料になります。
アンチエイジングとしてコエンザイムQ10・ヒアルロン酸・コラーゲンなどが配合されたものや骨粗しょう症や更年期障害対策に大豆イソフラボンやカルシウムが加えられている商品、またセサミンなどはデセン酸の劣化を抑える働きもあります。

3.食品添加物の影響
 食品添加物が入っていることで良い面も悪い面もあります。
よく取り上げられる悪い面としては、レモンなどの輸入柑橘類に塗布されている防かび剤やハム・醤油・練り物の腐敗を防ぐ保存料などには発がん性が疑われています。
また、お菓子や漬物に使われている着色料、酸化防止剤、人工甘味料などにも発がん性や免疫機能の障害などを起こす可能性があると言われています。

 しかし、食品添加物すべてが悪いわけではありません。
食品添加物として保存料や酸化防止剤を入れることで、保存性が高まり食中毒の予防になります。
また、そのままでは飲みにくい形のものが成形剤や甘味料、香料などのおかげ香りや色、味が良くなり飲みやすくなる場合もあります。
また、ビタミン類やミネラルをなどの栄養成分を補給するために使われている場合もあります。

 ローヤルゼリーに含まれる添加物の有無はパッケージに記載されていますので、よく成分表を確認し、どうしても添加物が気になる人は無添加の製品などを選ぶことをおススメいたします。