【人気製品比較】本気のローヤルゼリー

本気のローヤルゼリー

ローヤルゼリーによる病気の予防と改善 骨粗しょう症

 女性にとって年齢を重ねるごとに気になってくる病気の1つが骨粗しょう症。
また、若い人の中でも過度のダイエットで栄養不足になり、骨密度が低い骨粗しょう症予備軍もいます。
骨粗しょう症は自覚症状が伴わない場合が多く、ちょっとしたことで骨折しやすくなり、そのまま長期間の療養生活を強いられ、寝たきりになってしまう場合もあります。
そんな骨粗しょう症対策として是非おすすめしたいのがローヤルゼリーです。

 骨粗しょう症の原因としてまず第一にあげられるのが加齢です。
年を取ると骨の形成に欠かせないカルシウムが腸から吸収されにくくなります。
そのため、骨密度が低下し骨粗しょう症になっていきます。
また、女性は更年期を迎えると閉経し、それに伴って女性ホルモンのエストロゲンが減少します。
女性ホルモンの一種エストロゲンは骨からカルシウムが溶け出すのを抑制する働きがあります。
閉経後、女性ホルモンのエストロゲンが減ることにより、骨吸収のスピードが促進され、骨形成が追いつけなくなっていき、骨密度が減少してスカスカになってしまい、骨粗しょう症になります。
その他、血中ホルモンの影響で骨粗しょう症の要因になるものに糖尿病、高血圧、動脈硬化などの生活習慣病もあげられます。

 ローヤルゼリーにはタンパク質・脂質・炭水化物をはじめ、必須アミノ酸を含む20種類ものアミノ酸やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。
中でも自然界の中ではローヤルゼリーにしか含まれていないデセン酸は女性ホルモンと同じ働きをすると言われており、ホルモンのバランスを整えてくれます。

 また、ローヤルゼリーには類パロチンという成分が含まれています。
パロチンは成長ホルモンの1種で若返りホルモンとも言われており、ローヤルゼリーにはそのパロチンにそっくりな成分である類パロチンが発見されています。
類パロチンは女性ホルモンのエストロゲンを活性化する働きをするため、骨粗しょう症を防いでくれます。

 実際に、ラットを使った実験では、卵巣を摘出して女性ホルモンを分泌できないラットに乾燥ローヤルゼリー、または酵素分解ローヤルゼリーを与えたところ、骨密度の減少が抑制されたそうです。

 一般的に骨粗しょう症にはカルシウムを!と言われますが、そのカルシウムがちゃんと体内に吸収されないと骨粗しょう症は予防できません。
ローヤルゼリーはカルシウムの小腸での消化吸収を助ける働きがあるため、カルシウムと同時に摂取することをお勧めします。

 女性にとって加齢で減っていく女性ホルモン。骨粗鬆症だけでなくお肌や美容・健康のためにもローヤルゼリーで補っていきましょう。