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本気のローヤルゼリー

ローヤルゼリーの飲み合わせ(糖質)

 乾燥ローヤルゼリーや調整ローヤルゼリーは飲みやすい形状になっているものが多いですが、生ローヤルゼリーは栄養成分が豊富な反面、独特の味により飲みにくい方も多いのではないでしょうか。
つい飲みやすくするために甘い飲み物と一緒に飲みたくなりますが、実はあまり良くないのです。
ここではローヤルゼリーと糖質の飲み合わせについてご紹介します。

1.糖質代謝の仕組み
 糖質は三大栄養素の1つで消化吸収されやすく、体内で速やかに代謝されて血糖になり、脳や筋肉のエネルギー源として利用されます。
糖質を効率よくエネルギーに変換するためにはビタミンB1が消費されます。

2.ローヤルゼリーと糖質を一緒に摂る弊害
 ローヤルゼリーには豊富なタンパク質を始め、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの成分が含まれています。
健康維持のためにローヤルゼリーを飲む方はこれらの成分をより多く体内に取り入れたいはずです。
しかし、折角のローヤルゼリーを甘いジュースなどと一緒に摂ることで、ローヤルゼリーに含まれているビタミンB1が糖質をエネルギーに分解するために消費されてしまいます。
これはビタミンB1の効果なので問題ないのですが、ビタミンB1にはもう一つの効果があります。

 ビタミンB1は神経的なビタミンと言われ、不足するとイライラや疲労感、記憶力の低下などをもたらし精神的に不安定になりやすくなります。
精神的なストレスが多くなると自律神経が乱れてしまい、自律神経失調症などになりやすくなりますが、ビタミンB1には自律神経の働きを整える効果もあります。
また、ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンにも自律神経の働きを整える効果がありますが、糖分を一緒に摂ることでこれらの働きを弱めてしまう可能性があります。

 飲みやすいからといって糖分と一緒に摂って、ローヤルゼリーの効果を薄めてしまうよりは他の飲み物で一緒に摂る方がよくありませんか? 本来の成分を摂りやすくするためには糖分を含まない常温か冷たいお水が最適です。
また、飲む前後30分は糖分やお湯、お茶などを控えた方がいいでしょう。
慣れてきたら有効成分をより効果的に取り入れるため、単体で摂取する事をお勧め致します。